SKYHunterというトイドローンを手に入れ

2017.09.08 Friday

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    アマゾンをぶらついていたらトイドローンに行き当たった。

    まー、前にも増して数が増えております。

    なんか折り畳みのも有るし (´・ω・`)ほぅ・・・。

    ペラまで折り畳みかぁ、畳んだ時に小さくなるなぁとSKYHunterというのをポチっとな。

    また余計な物を買てしまった。

     

                                             日本語の説明書が付く

     

    さて、この販売店の謳い文句に「国内認証済み」と有ったが、一体何の認証なんだろうな?(* ̄m ̄)プッ

    まぁ、嘘もいいとこだ。余計な事書かなきゃいいのに。

     

       

    トイドローンとはいえ非常に良く出来ているし低価格。

    毎度思うけど、これじゃありとあらゆる日本国内の産業が低迷してしまうのも無理からぬ事だよねぇ。

    自動車も今のところは先進性を保ってはいるが、これから電気自動車に移行していって20〜30年後はどうなることやら。

     

    とりあえず動作確認をする。気付いたことはニュートラル付近の舵が敏感過ぎるな。

    スティックの少しの動きでカクッと動いてしまう。エクスポネンシャル入れたい所だがそんなものは無い・・・。

     

    そしてすぐプロポの操作モード改造に入る。

    長〜い事モード1をやって来ているので今更モード2にゃ出来ないし、するつもりもさ〜らさら、更々無い。

    プロポの基板見て「あ〜またかよ」と思った。それは。

     

    半田付けがまともに出来ていないし、今回のはかなり酷い部類の物だよね。

    こういった自動実装機ー半田付け機以後のチェックや後付け部品の手半田付けが相変わらずダメダメ。

    写真左はリポバッテリー用のコネクタの足だけど片方半田が付いていない。

    仕様で電池、1Sリポも使えるようにしてあるのだけど、もしリポを使ったら通電したりしなかったりするだろうな。

     

    写真右は電池金具の足の半田付けだけど、これもテンプラ半田でまともについてない。これはすげー。

    今まで見て来た中国製低価格商品は大なり小なりこんなのばっかだった。 いい物作れるようになってもこれじゃ

    結果的に自分の首を絞めてるって分からないのかな。 当然ちゃんと半田付けし直した。

     

    スロットルとエレベーターをジャンパ線で入れ替える。と簡単に書くが、実施に当たってはこれは2層基板で有り、

    左の元スロットルのパターン配線が1か所基盤表のジョイスティック下にある事から、ジョイスティックを基板から抜かねば

    ならず、これは電動半田吸引機がなきゃ無理。なんたってスルーホール基板でバッチリ付いている。

    トリムも配線入れ替え実施。こっちはチョー簡単。

     

      

     で、完成。 SKYHunterとバインドし遊んでみる。

    高度維持モードで離陸させると1m80cmくらいで止まる。すげー、これがオモチャに出来るなんて。( ̄ - ̄)遠い目

     

    次にアプリをダウンロードしてスマホと繋げる。アプリにはちゃんとモード1(Right hand mode)がある。

     

     

    画面スティック操作とスマホを傾けて操作する方法が使えて面白い。スマホだとプロポと違いニュートラル付近が穏やかで、

    こっちのほうが挙動が安定して良いけど、操作しやすさはやはり実物スティックのほうがいいんだよなぁ。

    しかし、スマホを傾けて操作するのって新鮮でゲーム感覚で意外と面白かった。

     

                                        FPVモードでほむらたんを映す。

     

    しかし、これをアマゾン価格7千数百円で買えるなんて原価は一体いくらなんだろ。

    いかに中国の人件費が高騰しているとはいえ、空恐ろしい。

     

    ガンバレ日本!! しかしスローガンは空しい・・・。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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